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シングルマザーの就職・転職活動 困った場面のポイント解説!/STEP3 面接
3-2.面接本番。気をつけたいポイント5つ
面接本番となると、誰もが緊張してしまうもの。 印象アップにつなげるために、気をつけたいポイントをご紹介します。 面接者はあなたの姿勢、ちょっとした仕草もしっかり見ていますよ。 ■POINT1: 面接者とアイコンタクトをとる。 自分が話すときは、相手を見ながら話し、聞いている時も、頷きや相槌をいれましょう。 ■ POINT2: 面接中の姿勢に注意! 意外に気づかないのが自分の姿勢。緊張感から前屈みで猫背になりがちです。 肩を開いて胸を張るようにちょっと意識するのがコツです。 顔をあげ、良い姿勢で、相手と目線を合わせるだけで、 自信を持っている印象を与え、真剣さや働く意欲のアピールに繋がります。 ■ POINT3: 受け答えはハキハキとテンポよく! 面接中の態度からも、意欲や熱意を読み取っています。 レスポンスの良さで、テキパキとした印象を与えられます。 語尾の「です・ます」までを言い切るようにするのがコツです。 ■ POINT4: 質問には、簡潔明瞭に答える。 聞かれたことに対して簡潔に答えるよう心がけてください。 先読みして、あれもこれもと答えてしまうのは、論理的でないという印象を与えかねません。 ■POINT5: 調子のいいことは言わない。 例えば、「残業はどれくらいできますか?」と聞かれて、 「できます!」なんて答えては、両者のためにはなりません。 (残業時間が長時間を想定されているかもしれませんよ。) 相手に好印象を与えたいために、無理をした回答をするのはよくありません。 この例の場合なら「保育園に子どもを○時まで預けているので、○時までは残業可能です」など、 あなたができる範囲のことを、具体的に答えるように心がけてください。 誠実な印象を与えることにもつながります。 面接時の発言で、入社後の負担が大きくなることがあるかもしれません。 あなたのためにも、会社のためにも、そしてお子さまのためにも避けたいところですよね。 面接は、やり直しのきかない1回勝負。 あなたらしさが出るように、リラックスして臨んでくださいね。
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