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シングルマザーの就職・転職活動 困った場面のポイント解説!/STEP2 履歴書・職務経歴書の書き方
2-6.職務経歴、自己PR
人事担当者は、職務経歴書に記載した、経験や実績から、 会社に貢献できる人材か、働き続けられる人材かの可能性を見ています。 経 歴 経歴書を、分かりやすく、見やすくするためのポイント3点。 ・古いものから順に時系列で書く。(この書き方が主流です。) ・1つの文章は短く、箇条書きをするなど工夫して、簡潔明瞭に書く。 ・職務経歴は漏れなく省略せずに記入する。 このポイントを押さえて、以下内容が網羅されていることが大前提です。 ①いつ ・入社年月、退職年月 ・勤務期間 記入例)2005年4月~2008年8月(3年5ヶ月) ②どこで(会社の概要、雇用状況など) ・会社名、事業内容、資本金、従業員数 ・雇用形態(正社員、派遣、パートなど) ・なぜ、その企業を選んだのか ・派遣社員の場合は、派遣元企業、派遣先企業の両社名を書きましょう。 ③何を(仕事内容) ・どの部署に所属していたか、役職など ・具体的にどんな業務に携わっていたか 携わった仕事を箇条書きに明記することで、どんな仕事ができる方か一目了然です。 ④どのように働いてきたか(経験や実績) ・どんな成果をあげたか ・どんなスキルを身につけたか ・何を心がけ業務に取り組んだか、仕事への姿勢など 記入例1) 経費削減に努め、事務用品費を前年比○%削減しました。 記入例2) 接客の基本に立ち返り、挨拶、明るく・ハキハキ会話することに努め、 お客様とのコミュニケーションを積極的にとりました。 その結果、○○○万円の売上貢献でき、千葉県内で個人売上年間1位となりました。 具体的で客観的な事実の記載や、具体例を交えるとアピールになり、 数字を用いることで説得力も増しますよ。 ⑤退職理由 人事担当者が注目するポイントの一つです。 “一身上の都合”と書くのではなく、理由も添えて記載するようにしましょう。 (自分に起因する場合) ・記入例 結婚、第一子出産のため退職 ・記入例 体調不良のため退職、現在は健康に問題ありません。 (会社都合で解雇された場合) ・記入例 会社都合のため退職 (派遣社員の場合) ・記入例 期間満了にて契約終了 (退職後に、就労していない期間があった場合) その間、何をしていたか分かるように、経歴の行間にひと言加えておくといいですよ。 ・記入例 2001年3月に第一子を出産、以降2008年4月までは、育児に専念しておりました。 自己PR 今までの経験や能力を活かして、応募企業でどう貢献できるか、 志望動機に繋がるように作成するのがポイントです。 人事担当者から、「この人と会ってみたい」、「一緒に働きたい」と 思ってもらえるよう、イメージが湧くような職務経歴書の作成を心がけたいですね。 ◆履歴書・職務経歴書(雛型)◆
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