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シングルマザーの就職・転職活動 困った場面のポイント解説!/STEP1 就職・転職活動開始~応募企業探し
1-2.応募可能な職種はもっとあるはず!狙い目職種を探す。
仕事を探すとき、どんな探し方をされていますか? 今までの経験や資格から「この仕事しか無理!」って決めつけていませんか? 希望職種の枠をひろげて、様々な職種を調べてみることをお薦めします。 さまざまな求人情報を見て、いろんな仕事があることと、 就職・転職市場の現状を、把握してください。 営業・企画関連職(営業・マーケティング・MR・人材 他) 販売・サービス関連職(流通・アパレル・フード・旅行・ホテル 他) 医療・福祉関連職(看護師・薬剤師・医療・福祉・教師 他) 事務・管理関連職(総務・人事・広報・経理・管理 他) 建築・土木関連技術職(設計・施工・設備・ 研究開発 他) IT関連技術職(SE・ソフトウェア・ネットワーク 他) クリエイティブ関連職(デザイン・編集・WEB・ファッション他) 職種別の有効求人倍率を、チェックしてみることでも、職種ごとの就職・転職の難易度が見えてきます。 参考)東京労働局提供の職種別求人倍率 【有効求人倍率とは?】 合格率に置き換えて考えるとわかりやすくなります。 2009年4月の東京都内の一般事務員の有効求人倍率は0.16倍です。 つまり、求人枠が16人のところに、100人の方が応募していることになります。 必然、応募資格などは厳しくなりますね。 介護関連職では、2.05倍と、1人に2.05社から求人があることになります。 現在でも、サービス・販売職、福祉関連の職業などでは、 求人倍率が1倍を超えています。 その中には、未経験からチャレンジが可能な仕事が数多くあります。 仕事内容を詳しく見ると、思わぬ職種で、 あなたが応募したいと思える求人案件が見つかるかもしれませんね。
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